ビデオチャットで気をつけるポイント
ビデオチャットでは気をつけなくてはいけないことがあります。
マイクはwebカメラについているものなので、
ヘッドセットのように生活音が入らない環境ではないと言うこと。
生活音が入ってしまうこと、そしてビデオチャットでは
映像が映るのですんでいる場所などの細かい環境が相手に知られてしまいます。
生活音については今更気にしてもしょうがないものです。
映像として自分を発信しているわけですから今更気にすることではないかもしれません。
しかし相手に環境が知られるということは気をつけなくてはいけません。
例えば汚い部屋が動画として相手に見られてしまえば、
多くの場合幻滅されてしまうでしょう。
「汚部屋」とよばれるような部屋である場合、不快を通り越して嫌われてしまうでしょう。
ビデオチャットで見せる場合はしっかりと部屋を片付けましょう。
それはなにもピカピカのきれいな部屋じゃなくてもいいのです。
誰に見せても恥ずかしくないと胸を張って言えるレベルならば十分です。
ビデオチャットをしようと思ったらすぐさま部屋を掃除しておいた方がいいでしょうね。
掃除よりも手っ取り早いのはwebカメラに写る範囲をパーテーションで区切ることです。
少々大げさですが、実際は部屋が丸見えにならなければいいというだけなので、
遮蔽物さえあれば問題はありません。
まるでブースのようにしておくと生活音も遮られるので次ごうがいいともいえます。
ビデオチャットで見てみると以外と不自然でもないので、
できるサラリーマンとして見られるようにもなるかもしれません。
このような工夫で、相手にとって見苦しいものでなくなる、
マイナス印象をなくすどころか相手に与える印象をプラスにも変えられるのです。
その工夫はむしろ、見せ所として考えて自分なりのやり方を見つけましょう。
パーテーションやアスクルなどは注文してみればすぐに手元にくるので、
部屋を改造ついでに用意してみるのもいいと思います。
一つあれば様々な用途に使えて、便利なので意外とあってもこまらないものです。
それはビデオチャットだけに限らず便利な代物です。
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2011年7月18日 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:新活用法

